アン・サリー

 

幼少時からピアノを習い音楽に親しむ。10代の頃より様々なジャンルの音楽を垣根なく愛聴し、歌で表現する面白さにのめり込む。卒業後も内科医として働く 傍ら歌い続ける。2001年「Voyage」でアルバムデビュー。2003年には「Day Dream」「Moon Dance」で日本語の曲を含むカヴァー曲をオリジナルに昇華した歌唱によりロングセラーとなる。2002年から3年間ニューオリンズに医学研究のため暮 らし、現地の音楽家とプライベート録音した音源を、帰国後アルバム「Brand-New Orleans」として発表し話題に。帰国後も病院勤務の傍ら音楽活動を行い、2児の母となった2007年に「こころうた」を、2008年には書き下ろし マキシCD「時間旅行」を発表。2009年には第60回紅白歌合戦に出演しテーマソングを歌唱。2010年末には7枚目のアルバム「fo:rest」 (フォレスト)を発表。時代やジャンルの枠を超えた、柔らかくも情感あふれ、深みある歌唱と、そのナチュラルなライフスタイルは幅広く支持されている。